Xcodeの書いたコードを実機で試す方法とは?

Swift
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みなさんこんにちは!

イザナギです。

今回はIOSのアプリケーションを手軽に作成できるXcodeに関する気になることを調べたので記事にして残しておこうと思います。

みなさんは、作成したSwiftのプロジェクトを実行したい時、何を利用していますか?

多くの人は、「IOSシミュレーター」を利用していると思います。

ですが、実機で試したい時もありますよね?

私も実際の機種の方でどのように使えるのかを試したい時があります。

そんな時にどうすれば良いか調べてみたので、記事に起こしていきたいと思います。

ちなみに私が試した開発環境は、

  • Xcode:Version 10.2.1
  • macOS: Mojave Version 10.14.5
  • iPad(6世代) IOS(Version 12.2)

Xcodeでの設定

まずはじめに、Xcodeでの設定を行なっていきます。

ここで、XcodeにAppleIDを関連づけていない方は関連づけておいてください。

XcodeにApple IDが登録されていないと、実行できないようになっているようです。

ちなみにアカウントの登録の仕方は、タブ覧の「Xcode」⇨「Preferences…」⇨「Account」より登録できます。

アカウントを登録できたら次の作業に移ります。

まずは、試したい機種をパソコンと接続します。

その次に、上の画像部分のiPhoneXRの部分をクリックしましょう!(iPhoneXRではなく他の機種になっている場合もあります)

そのようにすると以下の画像のような選択欄が出てきますので、一番上のDeviceに書かれている接続している機種を選択します。

選択した後に「▶️」を選択し、プロジェクトを実行しましょう。

初めて実行する時は、アカウント選択画面が出るかもしれませんので、自分の使いたいアカウントを設定します。

もしアカウント登録がされてない場合は、登録する画面が出てきます。

順調に進めば、上のような画面が出てくると思います。

これはまだ機種の方の設定ができてないために出てくる画面です。

実機(iPad,iPhone等)での設定

実機の機種の方でダウンロードされたアプリケーションをタップしてみると「信頼されてないデベロッパ」というポップが出ていると思います。

これは、「機種の方で許可をしないとアプリケーションを開けませんよ」というものですので、機種の方で許可してあげましょう!

これを許可するには、まず「設定」⇨「一般」⇨「プロファイルとデバイス管理」の順に選択していきます。

そうすると、「デベロッパAPP」という項目があり、自分が設定したAppleのアカウントのIDが表示されていますのでそれを選択します。

そうすると「”AppleID”を信頼」という文字が出てきますので選択します。

続いてポップも出てきますので、そちらの方も「信頼」を推します。

以上で設定は完了です。

作ったアプリケーションを選択すると実行できるようになっていると思います!

調べてみると意外と簡単にできました。

まとめ

この方法であれば、AppleDeveloperProgramに登録しなくても実機でアプリケーションを試すことができます。

AppleDeveloperProgramの登録は1年間11800円かかります。

趣味で作っている方や世に出すものではないアプリケーションを製作しているのであれば、登録しなくても今紹介した方法で実機で試すことができますので、ぜひ試してみてください!

では今回はこの辺で筆を置きたいと思います。

今回は最後まで記事をご覧いただきありがとうございました!

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